HALO のあれこれ / HALO Tips

 ここでは当方がこれまでネットなどで収集したor自分で試して気づいたHALO関係の情報を掲載します(すみません。未だ記述途中です)。

Here, I will explaine some technical information those which I have gathered from Internet or my experiment (Sorry, now writing)
HALOの操作方法

 トライアル版ではマニュアルがなくて、操作方法が良く分からない人がいるかもしれません(実際自分も最初は良くわからず、オプションのキー設定を見てやっと分かりました)ので、簡単に操作方法を説明してみます(いずれもデフォルト設定の場合)。
  • マウスを動かすと体の向きが変わります(銃口も一緒に動きます)
  • 左クリックで射撃、右クリックで手榴弾(グレネード)を投げます
  • Wキーで前進、Sキーで後退、Aキーで左に移動、Dキーで右に移動
  • スペースキーでジャンプ、コントロール(CTRL)キーでしゃがむ
  • タブ(TAB)キーで武器切り替え(2種類持っている場合)、Rキーでリロード(銃に弾込め)
  • Zキーでズーム切換え(ハンドガン、ロケットランチャー、スナイパーライフルで可能)
  • Qキーでライト(懐中電灯)、Xキーで落ちている武器と交換
  • Eキーで各種アクション(乗り物に乗り降り・ひっくり返っている乗り物を起こす・マップ上の何かを操作)
    Eキー長押しで落ちている武器と交換(Xキーと同じ)
  • (マルチプレイのチャット)Tキーで参加者全員に話す(チーム関係なし)
  • (マルチプレイのチャット)Yキーで味方だけに話す(チーム戦の場合のみ。個人戦の場合は全員に話す(Tキー)と同じ)
  • (マルチプレイのチャット)Hキーで同じ乗り物に乗っている味方だけに話す(同じ乗り物に乗れるのはチーム戦の場合のみ。乗り物に乗っていないときは普通に味方全員に話す(Yキーと同じ)ことになります)
 このほか、ESCキーでメニュー表示、F1キーで現在のスコア(順位)表示です。さらに隠し?機能として、CTRL+F12でFPSグラフ表示をON/OFFできます(FPS = Frame per Second)。
 ちなみに左下に出るレーダーは黄色が味方、赤色が敵です。ただしゲームの設定によっては敵を探知しません。ターゲットが白色で表されることもあります。

乗り物について

 乗り物の特性や使い方について、トライアル版では良く知らない人もいるようなので、ここでちょっと解説してみます。

ワートホグ(ジープ)
  • 運転席は左側です(アメリカのゲームなので・・・)。操舵はマウスの左右で出来ます。上下は視点の変更だけで操縦には関係ありません。またWキーで前進、Sキーで後進できますが、Aキー・Dキーの左右移動は無効です。
  • 助手席は自前の武器を使うことが出来ますが、前方180度までしか向くことができません。左右より後ろは狙えませんのでご注意。また、走行中の視点はかなりゆれますので、もしかすると酔うかも・・・
  • 後部は射手席です。通常のワートホグはガトリングガン、ロケットホグはロケットランチャーが撃てます。
  • ガトリングガンは連射すると弾道がかなりばらけます。出来るだけ狙い撃ちしたい場合は、数発ずつ間を開けて撃つと良いでしょう。
  • ロケットは3連式です。3発撃つと装弾のためしばらく打てなくなります。また、3発打ち切る前でもRキーで装弾を開始できます。
  • ロケットも連射すると狙いがかなり外れます。命中精度を上げたいならば、一発ずつ間を開けて撃ったほうが良いでしょう。
  • ワートホグはかなりいろんなところに乗り入れられます。うまく操作すれば基地の中にも入れます。また、爆風で吹き飛ばせば、基地の上に乗ることも出来ます(ロケットホグならば、目前の岩を撃ってその爆風で自らを飛ばすことも出来ます)。
  • ワートホグは四輪操舵なので、ステアリングを切ると、前輪が順方向に向くだけでなく、後輪が逆方向に向きます。よって走行中は後部が逆方向に振り出されます。例えば崖ふちの道を走る際、壁がわにステアリングを切ると後部を崖下に落としやすいので、ご注意ください。
  • ワートホグは壁や岩にあたるとピョンと跳ね上がる傾向があります。跳ね上がると一気に失速してしまいますので、弾幕の中を逃げているときはご注意ください。逆にこの跳ね上がりを利用した操縦もありえます(レースゲームで使えそう・・・)。
  • オッドボールゲームにおいて、ボールを持っていても運転席や射手席に乗ると保持時間がカウントアップされませんのでご注意ください。なお、助手席はカウントされますので大丈夫です。
ゴースト(ホバー)
  • 運転席から降りるときは常に右側に出ます。
  • マウスの左右で向きを変えるだけでなく、Aキー・Dキーで左右に平行移動も出来ます。
  • 崖や丘の上から空中に跳んだとき、前進(Wキー)を掛けたままだと前転してしまいますが、逆に後進(Sキー)を掛けると安定して水平を保ちやすくなります。
  • 左クリックで武装(プラズマライフル)を撃てます。連射してもオーバーヒートはしませんが、狙いが外れやすくなります。
  • マウスを上下させると、武装の照準を上下できます。逃げながら撃てるので、一人でバンシーを迎撃する場合には、ホグのガトリングより向いているかもしれません。
  • オッドボールゲームにおいてボールを持っていた場合、ゴーストに乗るとカウントアップが止まってしまいますのでご注意。降りればカウントは再開します。
スコーピオン(戦車)
  • 乗車するには左側から運転席に接近したほうが楽です。降りるときは必ず左側に出ます。
  • 主砲を撃つには左クリック、機関銃を撃つには右クリックです。
  • 主砲は一発撃つと、次が撃てるようになるまで時間が掛かかります。撃つタイミングに注意。
  • 主砲はロケットランチャーと同様、着弾点に爆風を生じます。近すぎる敵や壁を打つと自爆になりますのでご注意。
  • 主砲の照準は仰角が大きいとかなりずれますのでご注意。見越して撃ってください。
  • 機関銃はかなり弾道がバラけますので、狙い撃ちには向きません。主砲を撃った後、逃げるために弾幕を張るぐらいしか使い道がないでしょう。
  • 重量は意外と軽いようで、ホグやゴーストに乗り上げると簡単にひっくり返ったりしますのでご注意。
  • 運転席が露出していますので、スナイパーライフル一発でやられることもあります。常に動きつづけるようにしましょう。
  • 運転席以外にも、両脇にそれぞれ4人ずつ乗っかることが出来ます。兵員輸送に使えますが、露出しているのであまり意味はないかも。
  • 運転席の乗り降りはやや時間が掛かります。ロケットが飛んできたときは、降りるよりも横に移動して弾道を避けるほうが得策かもしれません。
  • オッドボールにおいて、やはり運転席ではボールの保持時間がカウントアップされませんのでご注意ください。
バンシー(軽飛行機)
  • 乗車するには後ろから接近したほうが楽です。降車するときも真後ろに出ますので、後ろのスペースに余裕が必要です。
  • マウスで向きを上下左右に変えられますが、移動は前進(Wキー)と後進(Sキー)のみです(AキーやDキーの横移動は効きません)。
  • 急旋回すると遠くまで聞こえる大きな音(風切り音?)が出ますので、敵にあまり気づかれたくないときはゆっくりと旋回しましょう。
  • 前進も後進もしないときは、急速に自由落下します。後進はかなりゆっくりですが、逆に滞空(ボバリング)的に使うことができます(狙い撃ちされやすいですが)。
  • 真上に向くと、まれに操縦席から落ちることがあります。
  • 左クリックで主武装(プラズマライフル)、右クリックで副武装(燃料ロッドガン)を発射できます。主武装はオーバーヒートしませんが、連射すると弾道がバラけます。
  • 副武装は一発打つと、次が撃てるようになるまでに時間が掛かります。また、手持ち式の燃料ロッドガンと同じように弧を描いて飛んでゆきますので、それを見越して狙いをつける必要があります。
  • 真後ろから見ると、運転者の足が覗いているのが分かります。よって真後ろからここをスナイパーライフルで狙撃すると、一撃で落とせたりするらしいです(自分は未確認)。
  • バンシーは強敵ですが、ハンドガンやホグのガトリング、戦車砲などで狙うと落としやすいです。
  • バンシーを使うと、マップの壁面の上など、とんでもないところに登れたりするようです。
乗り物の復活
     乗り物は一定時間誰も乗っていないと、初期位置に戻る性質があります。ただし、設定によっては復活しないゲームもあります。また戻るまでの時間も設定によって変更できます。
     戻る場所は、乗り物ごとに決まっています。例えば、最初に味方の基地にあったバンシーは、必ず味方の基地に戻ります。これはすなわち、味方のバンシーを敵に使われていると、味方の基地にはいつまでたってもバンシーが復活しないことを意味します。
     復活する際は、復活場所が空いているかは関係なく戻ります。乗り物にひかれると死亡する設定のゲーム(普通そうですが)の場合、もしチーフが復活場所に立っていると、突然復活してきた乗り物に押しつぶされることがありますのでご注意ください。

トライアル版の広告ムービーを省略する方法

 トライアル版は終了時に軍曹の広告ムービーが流れて煩わしいですね。実はこれ、起動時オプションで簡単に止めることが出来ます。製品版にもありますが、「-novideo」というオプションです。起動時のムービー(BUNGIE/gearbox/Microsoftのロゴ)も省略されます。このオプションはマニュアルファイル(Readme.rtf)にも書かれています。
 起動時オプションを指定するには、ショートカットのプロパティを開いて、「リンク先」欄の一番最後に、半角スペースを開けてから追記してください(この場合は、半角スペースと-novideoを追記)。もしショートカットがない場合は、スタートメニューの中の「Halo Trial」のプロパティでも指定できます。(いずれも、プロパティを開くには、右クリックして出てくるメニューから選択してください。)

トライアル版チャットの日本語化


 トライアル版(体験版、デモ版とも言う)は英語版のみですが、HALOの設定ファイルを書き換えることで、チャットで日本語を使うことが出来るようになります。ただし、この方法はマニュアル(Readme.rtf)に載っていないことですし、設定ファイルを下手にいじると元に戻せなくなる可能性もありますので、全て自己責任でお願いします。

 HALOの設定ファイルの場所は、HALOがインストールされているフォルダ(Windows2000の場合、デフォルトでは「C:\Program Files\Microsoft Games\HALO Trial」)にあります。このなかで、日本語化に修正が必要なファイルは「Content」フォルダの中にあります。
 設定ファイルは縦の解像度ごとに別れています。自分がよく使うものだけ変更すればよいです。例えば640x480の場合、480editbox.ksmlと480log.ksmlを書き換えてください。いずれもテキスト形式ですので、ワードパッドやノートパッド(メモ帳)で編集できます。以下、480〜を編集する例を示しますが、他の解像度でも一緒です。

・480editbox.ksmlの編集
 このファイルは、入力部分の設定になっています。
 まず漢字変換を有効にします。これには、デフォルトで「ime="flase"」となっている部分を、「ime="true"」に書き直してください。これでチャット入力中に「半角/全角(漢字)」キーが効くようになります。日本語入力のON/OFFは、チャット入力行の右端に表示されます(グレーの「A」が英語入力、虹色の「あ」が日本語入力状態を示しています)。
 日本語を「見る」にはこれだけでは駄目で、さらに、チャット入力画面に使うフォントを日本語対応のものにしなければなりません。これには同ファイル中の「font="Arial Narrow-8-bold"」の部分に日本語フォント名を指定してください。二カ所ありますが、とりあえず上だけ変更すればよいようです。不安な人は下も変更してください(製品版では両方を同じ設定(同じ日本語フォント名)にしてあるようです)。例えば自分の場合、ここを「font="MS PGothic-9-bold"」にしています(Windows2000/XPのとき)。なお、Windows98SEでは「MS PGothic-9-bold」が効かないようなので、代わりに「MS Pゴシック-9」を指定しています(製品版ではいずれにせよ「MS Pゴシック」になっているようです)。
 以上で入力部分の修正は終了ですが、これでは画面左に流れる情報が未だ日本語に対応していませんので、チャット文字も化けてしまいます。このため480log.ksmlを編集します。

・480log.ksmlの編集
 このファイルは、画面左に流れていく情報文字(自分や相手のチャットの他、参加者・離脱者の情報、誰が誰に勝ったなどの情報が表示されます)の設定になっています。
 ここではフォントを日本語対応のものに変更するだけでよいです(上記480editbox.ksmlの編集と同じ手法です)。ファイル中の「font="Arial Narrow-8-bold"」の部分を日本語フォント名、例えば「font="MS PGothic-9-bold"」などに書き換えてください(Windows98SEでは「font="MS Pゴシック-9"」などに)。
 とりあえずはこれだけで十分です。これで画面に流れる文字が日本語対応になります。(もともと英語だったものは英語のままです。日本語に変化したりはしません。化けていた日本語が正しく表示されるようになるだけです。)

 以上で作業は終了です。HALOを再起動して変化を確認してみてください。日本語入力中の文字が黄色地に白文字で見にくいですが、これを直すのは難しいようです(後述)。目を凝らして入力してくださいw。
 もし、日本語入力モードに出来ない場合は、解像度が合っているか確認してください。まだ日本語が化けたままの場合は、フォント名が正しいか確認してください(システムにないフォントは指定しても表示できませんから)。

 通常使用する解像度が640x480よりも大きい場合は、フォントも大きくした方がよいでしょう。自分の場合、1024x768では「MS PGothic-13-bold」、1280x1024では「MS PGothic-16-bold」に設定しています。システムにあるフォントなら自由に使えますので、色々試してみるのも良いでしょう。

 日本語入力中の文字が黄色地に白文字になって見にくい件ですが、この配色を決めているのが、一つ手前のフォルダ(Windows2000の場合、デフォルトでは「C:\Program Files\Microsoft Games\HALO Trial」)にある「ksimeui.dll」というファイルです。さすがにDLLファイルは編集が難しいので、通常はお手上げです。もし製品版を持っている人ならば、その「ksimeui.dll」をコピーしてきて置き換えれば、製品版と同様(青地に白文字)に出来ますが、法的にグレーな気がしますので、ご注意ください。(製品版を持っていない人が、どこからか製品版の「ksimeui.dll」を持ってきて使うのは、極めてダークなので止めておきましょう。)


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